Musician/Composer・Arranger

Studio Southは様々なアーティストの活動をサポートしています。
また、レコーディングやライブ等の現場で活躍する多くのミュージシャンを応援しています。
Studio Southがよく制作仕事をお願いしているミュージシャンをご紹介します。

赤羽一成(bass , songwriter , arranger)ロックバンドTHE CHESSのベーシスト・ソングライターとして活躍しながら、プレイヤー・コンポーザー・プロデューサーとして数々のセッションに参加。Studio South & MUSIC DISH LABELマネージャーとして筒井みつお氏と共に日常的に制作現場に携わる。イベンターとして「エスカフェ」「秋ヶ瀬JAM」など企画運営。デザイナーとしてCD・フライヤー・ポスター・ムービー・アーティストグッズなども手がけていることから、アーティスト活動のトータル的な視点から楽曲にアプローチすることが可能。活動家として震災以後、東北に音楽を届けるプロジェクト「歌をおくろう」の代表として毎年チャリティ・オムニバスCDを制作し東北各地で無料配布し続けている。

アズハタイクエ(vocal , chorus)5歳からピアノを始め、幼少期は昭和歌謡やJ-POPの影響を受けて育つ。中学の授業で初めて聞いたマライア・キャリーの歌声と映画「天使にラブソングを2」のヒロイン、ローリン・ヒルに感銘を受けアメリカへの留学を決意。19歳で渡米しアメリカ文化に大きな影響を受ける。帰国後更にジャズ等の新たな音楽に触れる機会も増え、数年後にボーカリスト、有坂美香に師事した事をきっかけに自らの音楽活動を開始。オリジナル曲や洋楽のカバーを中心にライブ活動を続けている傍ら、他シンガーのコーラスとしてのサポートをしている。

A-ya(drums , percussions)
幼少からピアノを習い、学生時代は吹奏楽部にてドラムとパーカッションを学ぶ。
高校卒業後、本格的に音楽活動を始める。
20歳の時 自身のバンドでインディーズデビューし、年間約150本のステージに立ちながら映画にも出演するなど精力的に活動の幅を広げる。
現在は様々なバンドのライブやレコーディングのサポート、セッションに参加。
透明感のあるコーラスや情熱的なパーカッションプレイも魅力のひとつ。

大岡シンイチロウ(guitar)

70’soul funkに傾倒しファンキーなカッティングを持ち味とする。海外在住の経験を活かし、ベルギーのアーティストmarkaのサポート等、国内外問わず様々なセッション・ライブに参加。Studio South主催のイベント「エスカフェ」にて、アコギ弾き語りシンガーソングライターの楽曲にその場でバンドアレンジを施しアンサンブルをまとめあげる等、オールジャンルに精通した確かな技術を持つ。

works:Pupunta、Erie Lake Side、ししとう、さとうさおり、Karen、marka、児玉かほ、ネムラハルカ、セッションイベント「エスカフェ」、e.t.c.

大八木夏央(guitar)千葉県銚子市出身。18歳で上京し、音楽の専門学校に入学。
20歳の頃にバンド「As gloove」を結成し、都内を中心に活動。ギターと作詞・作曲を担当する。
As gloove解散後、現在は介護の仕事をしながら「芥」というバンドにギターとして参加し、都内を中心に活動。また様々なアーティストのライブにサポートギターとして参加している。
見ていてギターが弾きたくなるような、人柄が伝わるような、そんなギターを弾いていきたいと思っている!

works : バクステ外神田一丁目、愛乙女★DOLL、さとうさおり、川崎萌、光ウインドオーケストラ、エスカフェ、しばえりか、e.t.c.

Johnny Sato(guitar , songwriter , arranger)北海道札幌生まれ。ローリングストーンズに憧れ15歳でギターを手にし、高校卒業後に単身渡米。バンドを結成し4年間のアメリカでの音楽活動を送る。帰国後、ロックバンドthe valenciaに加入。世界に通用するギターワークでサウンドの要となり、MTVの番組内での視聴者投票1位、ヘビーローテーションに選ばれ話題を呼ぶ。その後、フォークロックバンド井乃頭蓄音団にギタリスト、ソングライターとして加入。はっぴいえんどの鈴木茂氏、ムーンライダーズの鈴木恵一氏のバックを務め、スライドギターを絶賛される。2015、2016と2年連続でのフジロック出演を果たし喝采を浴びた。王道ロック・スタイルの他にも、フォークやアメリカ南部のルーツミュージックに深い造詣を持ち、バンジョーやマンドリンを操るマルチ弦楽器奏者であることから生楽器を活かしたアレンジも得意とする。2015年には同郷の2gMONKEYZのプロデュースを手掛け、マスタリングをLAで敢行。現在、go to the riverのギタリスト、ソングライターとしても活躍中。

中川和也(bass)14歳で同級生のブルーハーツのコピーバンドに影響されギターを手にするもバンドを組むにいたらず、18歳大学進学を期に念願のコピーバンドを結成するにあたり、消極的選択でベースに出会う。
誘われるがまま多数コピーバンドを掛け持ち、同時に某大手レンタルCDショップのバイトを通じて音楽の守備範囲を広げると同時に単位をどんどん落とす。
間もなく同期のメンバーに誘われオリジナルバンドに加入、都内を中心に人前での演奏活動を開始。
以降、他アーティストのサポート/レコーディングに頼まれればどこでも弾きに行くようになる。

works:メンズ保育園、関口誠人(ex.C-C-B)、矢野絢子のハンピレイ、さとうさおり、しばえりか、大貫永晴、美結、今野ひでかず、sissylaundry、EATER、feelings on piano

西部好範(drums , percussions , drum tech)
ニックネーム『ボン』『ニシボン』学生時代から、プロミュージシャンとして活動を開始。
ロック、ポップス、歌もののプレイに定評あり。

works:鴬谷フィルハーモニー、馬場俊英、中孝介、いきものがかり、エレファントカシマシ、新妻聖子、半崎美子 (敬称略) e.t.c.

益子和久(bass)
楽曲の「温度」「肌触り」「重力感」といった質感や立体感を大切にするベーススタイルでこれまで数多くのセッションに参加。レコーディングやライブをはじめ、単発・緊急のサポートを含めると、これまで参加したシンガー・アーティストは数百組を超える。2003年、ロックからクラブまで幅広いシーンに進出している現在活動中の「NEIGHBOURHOOD」に参加。並行して2006年、EDM系ロックバンド「birds melt sky」に参加(2013年脱退)。低音としての機能はもちろん、「色彩」「触感」「背景」といった聴感以外の効果をアンサンブルにもたらし、聴く人のイマジネーションに寄り添った「体感型ベーシスト」を目指し活動を続けている。
山元しゅんこう(piano , keybord)幼少よりピアノ&作曲、音楽大学で打楽器全般を学びながら在学中よりジャズバーやライヴハウスにてピアニスト&キーボーディストとして活動を始める。
自身が所属するjazzバンド”SHEWAS(しわす)”&インストゥルメンタルバンド”Asuka-trio”ではピアニスト&キーボーディスト&作編曲を担当する。
その他にもシンガーのサポートなど都内を中心に活動をしている。