MUSIC DISH LABEL

Studio Southのレーベルから作品を発表しているアーティストをご紹介します。
それぞれ独自の活動で時代の流れに左右されない普遍的な音楽の素晴らしさを追求しています。

THE CHESS
立体感&透明感あるサウンドが「壁を抜けてゆく」と称される3人組ロックバンド。2011年の東日本大震災の翌年から音楽による支援活動「歌をおくろう」を開始し、現在も変わらずに「東北へ届けたい歌」を集めたオムニバスCDを毎年作成して東北各地で無料配布している。
“言葉にロックという空気のかたまりが寄り添って、歌を豊かにしている”
音楽評論家 天辰保文


go to the river
シンガーmisatoがセッションドラマーA-ya、井乃頭蓄音団のJohnnyと結成したバンド「go to the river」。
ホーンセクションを大胆にフィーチャーした「Let me sing a song」を発表。

紺野真吾
ハイブリッドベイビーズのボーカリストとして活躍後、充電期間を経て2014年からソロ名義の活動をスタート。
2015年に自身の歌を大胆にフィーチャーしたアコースティックシングル「拝啓〜親愛なる君へ〜」をリリースする。
都内を中心に故郷福島でもライブ活動中。

NEIGHBOURHOOD
ビブラフォン・ピアニカ・KaossPadなど多彩な楽器に、ジェットコースターを思わせる重力感あるグルーヴが絡まるアンサンブルでバンドシーンに新たなインパクトを与える。
15年2月にリリースした7inchアナログレコード 『6 minutes ago [DUB REMIX]』がクラブDJの間で話題となり、ダブ・エレクトロニックシーンの重鎮「REBEL FAMILIA」との2マンLIVEを敢行。 主催イベント「elephant’s Hz」では、独自のサウンドシステムを持ち込み、重低音と立体感を活かした空間作りを展開。 「隣接する建物が揺れた」と称されたそのサウンドメイクが注目を集める。

さとうさおり
歌に感動した人から貰えるお金だけで生計を立てるストリートアーティスト。
手売りで累計6000枚以上のCDを売り上げる。東京、大阪を中心に活動中。
バックバンドがホストとなり様々なシンガーを迎えるイベント「エスカフェ」でメインアクト兼コーラスを務める。

Sho-ji
高知出身のR&B、SOUL系シンガー。「心地よい気だるさ」をテーマに作り出された楽曲を歌い続ける。
紺野真吾と2人で音楽と共にスイーツが楽しめるイベントを企画・開催中。
2015年、同イベントでシングル「密夜」を発表。

ししとう
2009年ミニアルバム「Capsaicin」でメジャーデビュー。以後フルアルバム1枚ミニアルバム3枚を発表。
赤坂BLITZ、shibuya O-west等で多くの観客を魅了する圧巻のライブパフォーマンスを持つ一方で、歌とピアノだけのシンプルな作品を発表する振り幅の広さを見せる。

矢野絢子のハンピレイ
1997年から、高知「劇場歌小屋の2階」を拠点に活動しているピアノ弾き語りウーマン矢野絢子がその活動を始める以前、高知で一世を風靡していたロックバンド「LuckBLACK」のギターボーカルだったのが現ハンピレイリーダーの坂本順一氏。彼は1999年頃、高知の音楽界に世紀末を感じ脱藩し上京。 都会にて思う存分にひと暴れ。音楽も人生も気が済んだのか、なんとなく埼玉にて平和な隠居生活を営もうとしていた矢先の2009年2月、東京の某ライヴハウスで矢野絢子と運命の再会を果たしてしまう。 音楽活動を始めて12年たち、初めて「バンドやりたいなあ!!」と思いついた矢野絢子の熱い想いに、ついつい手を差し伸べてしまう。 ここで「矢野絢子のハンピレイ」結成。

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